
0508[米]★7/ジム・カヴィーゼル グレッグ・キニア バリー・ペッパー
ふと目をさますと倉庫のような所に自分の他にも4人の男が倒れている。ひとりは椅子に縛られた男、ひとりはフラノを着た男、ひとりは鼻をケガした男、そして手錠をかけられた男。そしてかかってきた電話に出た主人公は、誘拐犯が3人、被害者が2人いることがわかる。やがて目を覚ます他の4人、しかしみながみな同じように記憶が欠落していて、フラッシュバックのように断片的に思い出すだけだ。自分は一体犯人なのか被害者なのか、もうすぐ犯人の仲間が帰って来る。さあどうする!この4人がまた個性的でなかなかです。
ハラハラするストーリーですね^^みんなが記憶をなくしているのにはいずれわかる訳があります。最初は「SAW」にヒントを得て作った2番煎じかと思いましたが、これがなかなかおもしろいのです。全編85分というやや短めですが、ストーリーが二転三転して、それだからこそスピーディーで逆によかったのでは?と思います。後半やや無理な所もありますが、その辺は大目に見て全体的には面白くし上がっています。